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木造建築の魅力

三栄建築設計では、特徴として多くの木造住宅を建設しています。
木造住宅は、鉄筋コンクリート製に比べ耐久性や耐火性に脆いと思われがちですが、そうではないのです。
木造住宅といえども、三栄建築設計ではカワダ式羽子板ボルトを使用することで、建材同士を強固につなぎ合わせられます。
カワダ式羽子板ボルトは、スプリングを利用したボルトであり、通常のボルトとは違いスプリングの力も利用するため、通常のものよりも高い強度をもたらします。
また、このカワダ式羽子板ボルトは、木材の湿度による影響も抑えることができます。
木材は、鉄筋コンクリートとは違い湿気を多く内部に取り込む性質があるため、湿気を取り込むことにより膨張することがあります。
また、冬場の湿気が少ない時などに含んでいた水分を蒸散させる事もあるため、周囲の湿度によって伸縮することもあるのです。
カワダ式羽子板ボルトは、こうした木材の僅かな伸縮にもきちんと対応するため、長期において高い耐久性をもたらします。
木材も頑丈であり、また耐火性が高いものなので、壁に使用する耐火材の効果も合わせ、木造住宅であっても容易に燃え広がる事を防いでくれるのです。
また、三栄建築設計では、木造住宅であるためハウスシック症候群などに対しても高い効果をもたらします。

ハウスシック症候群は、家の建材などに含まれる有害な化学物質を家の中で過ごすことにより摂取してしまい、激しいアレルギー反応を起こしてしまうことにあります。
そのため、人に対して有害な化学物質を使わない、天然素材を使った木造住宅であれば、厄介なハウスシック症候群の問題も解消できるのです。
三栄建築設計では、建材や接着剤にも高級な国産のものを使用しており、ホルムアルデヒドの含有量が極めて低いものを利用しているため、効果が非常に高いのです。
防蟻剤にも人へ影響のない非有機リン系のものを利用しているため、三栄建築設計の施工は人に優しいものとなっています。